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【図解でわかる株式投資の教科書③】株取引に必要なものとは?

【図解でわかる株式投資の教科書③】株取引に必要なものとは?

2022.6.14に更新

この記事では、「資産運用や株式投資に興味はあるのだけど、何からはじめればいいのかわからない」という方向けに、初心者の方が必ず知っておかなければならない株式投資のルール学習方法、情報収集の方法についてを図解で解説します。

全10回の連載記事ですが、1記事あたり5分で読み終わるボリュームで作成しています。
1日5分ずつ、株式投資の基礎についてを知識を深めて頂けますと幸いです。

<第1回から読みたい方はこちらをクリック↓>
【株式投資の教科書①】株って何か知っていますか?

図解でわかる株式投資の教科書:証券会社の選び方は?


今回のテーマは「証券口座の開設」です。



第2回の記事で、株はオンラインで買えることを紹介しました。
ただし、スマホやパソコンをネットに繋いだだけでは株を買うことができません。

オンラインで株を買うには、「証券会社の口座」が必要です。
第3回目は、証券会社に口座を開設する前に知っておいていただきたいことを紹介します。

株の買う流れは?



まずは、株を買う流れを紹介します。
株は証券取引所で取引するのですが、私たち個人投資家は証券取引所に注文を直接出すことはできません。
証券会社に注文を出して、その注文を証券取引所に取り次いでもらって取引します。
そのため、証券会社に口座を開いて、お金を入れておく必要があるのです。

証券会社の種類は?



証券会社には、大きく分けて2種類存在します。1つは対面式の証券会社、もう1つはネットの証券会社です。
どちらもメリット・デメリットがあるのですが、基本的には「ネットの証券会社」を選んでおけば間違いありません。

証券会社のサポートが手厚い「対面式の証券会社」を選ぶのも良いですが、富裕層向けのサービスが多く、手数料が高めです。
これから投資を始めようとしている方が、手数料が高い証券会社を使ってしまうと、資産に対して手数料が高くなり、資産形成がしにくくなります。

できるだけコストを抑えて資産形成したいので、手数料の安い「ネットの証券会社」がおすすめです。

証券会社の口座開設方法は?


ネットの証券会社に口座開設することが決まったあと、「どうやって口座開設するの?」という壁に誰もがぶつかります。
実は株式投資を始めるまでの過程において、口座開設のハードルがかなり高いです。
そのため、多くの方が離脱してしまいます。

そこで、初心者でもスムーズに口座開設できるよう、私たちが作っている株式投資が学べるWebアプリ「Funda」の中で、口座開設の方法を整理しました。


Fundaでは、誰もがつまずく「特定口座」や「源泉徴収の有無」、「証券口座の種類」について、どれを選ぶべきかをわかりやすく紹介しています。
これを横に置いて口座開設すれば、誰でも迷わずに口座開設が可能です。

Fundaでは、マネックス証券を例に口座開設の方法を紹介していますが、どの証券会社でも基本的には同じ流れです。
口座開設を考えている方は、ぜひFundaを見ながら手続きしてみてください。

まとめ


以上、株取引に必要なものの紹介でした。
実際に株を売り買いするためには、証券会社への口座開設が必要です。
株式投資が学べるアプリ「Funda」では、口座開設の手順で初心者がつまずきやすいポイントを、丁寧に解説しています。
これから証券口座の開設を検討している方は、ぜひFundaを見ながら口座を開いてみてください!


記事の感想等をSNSなどで頂けますと大変励みになりますので、ぜひ教えて下さい!

第4回の記事はこちらから↓
第4回「株価はどうやって決まる?」

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