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【図解でわかる株式投資の教科書②】株はどこで買えるの?

【図解でわかる株式投資の教科書②】株はどこで買えるの?

2022.9.16に更新

この記事では、「資産運用や株式投資に興味はあるのだけど、何からはじめればいいのかわからない」という方向けに、初心者の方が必ず知っておかなければならない株式投資のルール学習方法、情報収集の方法についてを図解で解説します。

全10回の連載記事ですが、1記事あたり5分で読み終わるボリュームで作成しています。
1日5分ずつ、株式投資の基礎についてを知識を深めて頂けますと幸いです。

<第1回から読みたい方はこちらをクリック↓>
【株式投資の教科書①】株って何か知っていますか?
株って何?図解で解説

株式投資の教科書:株はどうやって買うの?


今回のテーマは「株はどこで買えるの?」です。
証券取引所や、各市場についてを解説します。


株式投資を始めようとしたときに、誰もが最初に直面する疑問が「株ってどこで買えるの?」というものです。
日常生活で、株を売っている場面に出くわすことはほとんどないので、知らなくて当たり前です。
今回は、どこで株が買えるのかを、初心者向けにわかりやすくご紹介します。

はじめての株式投資:株はどこで買うの?

株式は、「証券取引所」と呼ばれる場所で買うことができます。

証券取引所には、株を買いたい人と売りたい人が集まっており、「◯◯社の株を1,000円で買いたい」人と「◯◯社の株を1,000円で売りたい」人との間で、取引が成立する仕組みです。

日本には、取引所が5つ存在しています。

中でも有名なのは東京証券取引所です。
企業の数も、日本の証券取引所の中ではトップの約4,000社の企業が上場しています。
なお、大阪にも取引所があるのですが、現在は上場企業がありません。
元々は企業が上場していたのですが、現在は株式以外の金融商品が取引できる取引所となっています。

はじめての株式投資:東京証券取引所の市場の種類は?


日本で最も大きな、東京証券取引所に話を戻しましょう。
東京証券取引所には、上のスライドのように市場が5つ存在しています。
この中で、私たち個人投資家が取引できるのは以下の4つの市場です。
・東証一部
・東証二部
・マザーズ
・JASDAQ

特に、東証一部が最も上場企業数が多く、日本で最も有名な市場となります。
そのため、東証一部に上場することは、日本の企業にとってのステータスになっているのです。
「東証一部に上場しました」と宣伝する会社があることからも、東証一部の存在感の大きさがよくわかりますね。

はじめての株式投資:株はどうやって買うの?

ここまでの説明で、「株は証券取引所」で買うとお伝えしました。
おそらく、多くの方が「証券取引所に足を運ばないと株が買えないの?」と疑問を持たれたことでしょう。

実は、証券取引所に足を運ぶ必要はなく、スマホやパソコンを使ってオンラインで株が買えます。
どんな場所でも株を買えるのは、とても便利ですよね。
オンラインで株を買えると聞くだけでも、株式投資を始めるハードルが下がったのではないでしょうか。


株の買い方:まとめ

以上、株がどこで買えるのかを紹介しました。
株は証券取引所で買うことができ、スマホやパソコンから気軽に注文が出せます。
特に難しい手続きは必要ありません。

以上、今回もお付き合い頂きありがとうございました。
この記事を読んで、株式投資のハードルが少しでも下がったら幸いです。

記事の感想等をSNSなどで頂けますと大変励みになりますので、ぜひ教えて下さい!


第三回はこちらから
株取引に必要なものとは?初心者が迷いやすい証券会社の選び方や口座の作り方を解説
株取引に必要なものは?知識0の初心者から株式投資が学べる教科書

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