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図解でわかる株式投資の教科書⑩|株を自分で探してみよう

図解でわかる株式投資の教科書⑩|株を自分で探してみよう

この記事では、「資産運用や株式投資に興味はあるのだけど、何からはじめればいいのかわからない」という方向けに、初心者の方が必ず知っておかなければならない株式投資のルール学習方法情報収集の方法についてを図解で解説します。

全10回の連載記事ですが、1記事あたり5分で読み終わるボリュームで作成しています。

1日5分ずつ、株式投資の基礎についてを知識を深めて頂けますと幸いです。

<第1回から読みたい方はこちらをクリック↓>

【株式投資の教科書①】株って何か知っていますか?

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銘柄はどうやって探せばいいの?

今回のテーマは「銘柄(株)を自分で探す方法」です。

株の買い方やルールはわかったけど、探し方がよくわからないという方に向けて、株を探す方法をわかりやすく解説します。


スクリーニングツールを使用

投資先の株を探す際は、「スクリーニングツール」を使用するのがおすすめです。

【株式投資の教科書②】株はどこで買えるの?証券取引所を解説で紹介したように、日本の上場企業は約3,800社もあるので、1社ずつ確認していくのは非常に効率が悪いです。

そんなときに役立つのは、スクリーニングツールです。

投資スタイルに合わせて、株価指標や業績などの条件を指定すれば条件にあった銘柄を一瞬で見つけることができます

ちなみに、指定できる条件の一部を下のスライドにまとめました。

PERやPBR、売上高などを条件に設定できます。


投資スタイル別の事例

投資スタイルに合わせてスクリーニング条件を指定するのですが、具体的にどんな条件を指定すれば良いかわかりませんよね。スクリーニング条件は投資家の数だけ存在するもので、「これが絶対的に良い」というものはありませんが、初心者向けに一例を紹介します。

投資スタイルには、代表的なものとして以下の3つがあります。

・割安性を重視

・成長性を重視

・配当金を重視

そして、各投資スタイルごとに、指定する条件が異なります。

・割安性を重視する場合→「PER

・成長性を重視する場合→「売上成長率

・配当金を重視する場合→「配当利回り

このように、投資スタイルによってスクリーニング条件が異なります

割安性ならPER、成長性なら売上成長率と1種類だけを紹介しましたが、実際は複数の条件を組み合わせて使います


おすすめスクリーニングツール

スクリーニングの利点や使い方を紹介したところで、次に気になるのは「どんなツールがあるか」ですよね。

スクリーニングツールには、証券会社が提供しているもの、投資家向けのサイトが提供しているものなど、世の中にはたくさん存在しています。

その中で私たちがおすすめしているのが、マネックス証券という証券会社が提供しているスクリーニングツールです。

マネックス証券のスクリーニングツールには、「NISAで買える健全に成長を続けている中小型株スクリーニング」のような条件があらかじめ用意されています

そのため、PERなどの指標の意味がわからなくても株を探せるようになっているのです。

これを使えば、株式投資の初心者であっても、プロと同じようにスクリーニングできるのでおすすめです。

また、マネックス証券のスクリーニングツールでは、あらかじめ設定された条件以外に、自分流の条件を設定して検索できます

株式投資の勉強を進めていく中で、自分流のスクリーニング条件ができたら、ぜひこちらでスクリーニングしてみてください。

このように、スクリーニングツールを使うと、効率よく自分が投資先に求める条件に合った株を探すことができます。

ぜひ一度使ってみてください。


銘柄の探し方:まとめ

以上、株を自分で探す方法の紹介でした。

日本の上場企業は約3,800社もあるので、スクリーニングツールを使って、効率よく投資先を見つけていきましょう。

今回紹介した、マネックス証券のスクリーニングツールを使うためには、マネックス証券への口座開設が必要です。

株式投資が学べるアプリ「Funda」では、口座開設の手順で初心者がつまずきやすいポイントを、丁寧に解説しています。

これから証券口座の開設を検討している方は、ぜひFundaを見ながら口座を開いてみてください!

より詳しく確実に知識をつけたいと思った方

10回目まで読んでいただきありがとうございます!

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この記事を書いた人

著者:大手町のランダムウォーカー

大手町のランダムウォーカー

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トータルSNSフォロワー20万人の会計インフルエンサー。著書の『世界一楽しい決算書の読み方』はシリーズ累計30万部突破。

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