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ショーケースのビジネスモデルとは?本人認証ビジネスを徹底解説

2024.4.29

ショーケースのビジネスモデルとは?本人認証ビジネスを徹底解説

この記事では、「最近話題になっている企業のビジネスを知りたいけれど、資料を読んでもよくわからない」という方に向けて、いま注目の企業が運営する最新ビジネスを、わかりやすく図解で解説していきます

また、登場企業や業界を理解する上で必要な専門用語についても、詳しく解説しています。登場企業の決算書を読む際は、こちらの記事を横に置いて読んでいただくと、企業を全く知らない方でもスムーズに読めるようになっています。

1記事あたり10分ほどで読み終わるボリュームで作成しているので、最新ビジネスへの理解を深めていただけますと幸いです。

今回は、クラウド化やコロナ禍が追い風となり急成長している「CRM市場」でビジネスを展開する「ショーケース」をテーマに、ビジネスモデルの特徴や今後注力する事業、決算書を読む時に覚えておきたい専門用語などを徹底解説します。

※CRMって何?という方は、こちらから!

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ショーケースの事業内容を一言で表すと、企業のWebサイト運営を支援するクラウド型SaaSの開発・提供です。

同社が開発するシステムの中でも、顧客情報を管理し、顧客との長期的な関係性を構築するCRMアプリケーション「おもてなしSuite」は、今後の成長が見込まれる注目事業となっています。

この記事では、事業内容はもちろん、ビジネスモデル、財務数値、業界の簡単な説明まで含めて解説しています。

ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。

それでは、ショーケースの大まかな沿革から見ていきましょう。

ショーケース:事業概要

ショーケース:沿革

はじめに、ショーケースの大まかな沿革から紹介します。

ショーケースは、1996年2月に販売促進・広報活動の支援を目的に設立されました。その後、2006年12月にはWebページ最適化サービス「ナビキャスト」、2008年4月には入力フォーム最適化サービス「フォームアシスト」の提供を開始しました。

2015年3月には東証マザーズに上場し、さらにサービスの幅を広げていきました。

2019年10月にはカンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」を、2021年11月には企業と顧客をつなぐ企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」の提供を開始しました。


ショーケース:事業紹介

ショーケースの主な事業を簡潔に表すと、「Webマーケティング支援」となります。詳しい内容は後述します。


ショーケース:セグメント別売上高

続いて、セグメント別の売上高です。こちらの円グラフからわかる通り、売上高の59%がSaaS事業で構成されています。

最近提供を開始し、今後の成長領域として定めるサービス(おもてなしSuite)は、こちらのSaaS事業に分類されます。ショーケースの分析をする上では、SaaS事業を中心に見ていくと良いでしょう。


ショーケース:主力のSaaS事業についての解説

ショーケースの主力「SaaS事業」について解説します。

SaaS事業では、主に以下のサービスを展開しています。

・ナビキャストシリーズ(クラウド型Webサイト最適化サービス)

・ProTechシリーズ(Webサイトのセキュリティ強化サービス)

それぞれ見ていきましょう。


ショーケース:ナビキャストシリーズ

ナビキャストシリーズは、顧客が抱える以下の課題を解決するものです。

商品購入数を増やしたい

登録会員数を増やしたい

これらの課題を解決するため、以下の解決策を提示しています。

解決策①入力フォームの最適化

解決策②Webサイトの導線改善

それぞれの解決策について、ショーケースのサービスを導入する前後でどう変わるかを含めて解説します。

【解決策①入力フォームの最適化】

従来の入力フォームでは、手打ちの情報が多かったり、全角や半角を区別しなければフォームを送信できなかったりと、入力者の負担が大きくなっていました

そのため、フォーム入力で離脱する人が多く存在していました。

このような課題を解決するのが、ナビキャストシリーズです。

こちらには、郵便番号検索や氏名フリガナの自動入力など、入力者の負担を減らす仕組みを用意しています。これにより、フォームの入力で離脱する人を減らし、企業が顧客情報を集めやすくなりました。

このような、入力フォームの最適化を「EFO」といいます。ショーケースの決算書には、この単語がよく登場します。決算書を読む際に困らないよう、用語解説を用意しました。

EFOとは、「Entry Form Optimization」の頭文字を組み合わせたものです。入力フォームで入力者をアシストする仕掛けを総称して「EFO」と呼んでいるので、ぜひ覚えておいてください。

【解決策②Webサイトの導線改善】

従来のWebサイトでは、すべての顧客に対して同じ情報を提供することしかできませんでした。つまり、顧客の属性や行動履歴に合わせた表示ができなかったのです。

「すべての顧客に対して同じ情報しか提供できない」ことのデメリットとして、販売の機会損失が挙げられます。ECサイトの例を紹介しましょう。

ECサイトでは、「5,000円以上購入で送料無料」のような施策があります。送料無料とすることで、顧客に5,000円以上の購入を促し、客単価を上げることが目的となります。

しかし、従来のWebサイトでは、顧客ごとに表示する情報を変更できません。そのため、購入金額5,000円未満の顧客に通知を送るなどして購入を促すことができず、販売の機会損失が発生していたのです。

ここで、Webサイトの導線改善サービスを導入すると、顧客の購入金額に合わせて表示を変えることができます。

例えば、購入金額4,500円の顧客に対し、「あと500円で送料無料」のように表示を出せば、顧客が商品を追加購入してくれるかもしれません。

このように、導線改善を行うことで顧客の購買行動を促すことができ機会損失を減らして業績アップに繋げられるのです。

以上、ナビキャストシリーズの説明でした。Webサイトを運営する企業にとって、非常に有益なサービスだとわかりますね。


ショーケース:ProTechシリーズ

ProTechシリーズは、顧客が抱える「Webサイトのセキュリティ強化をしたい」という課題を解決するものです。

この課題の解決策として、ショーケースは以下の3つを用意しています。

解決策①本人確認書類の画像から情報を自動入力

解決策②ショートメッセージを使った2段階認証

解決策③オンライン上での本人確認

それぞれの解決策について、ProTechシリーズを導入する前後でどう変わるのかを含めて解説します。

【解決策①本人確認書類の画像から情報を自動入力】

従来は、銀行などが顧客から本人確認書類を預かった際、従業員が情報を手入力していました。また、ユーザー自身が個人情報を入力する際も、手入力が基本でした。

そのため、情報入力に時間が取られること従業員やユーザーの入力の手間や間違いが課題となっていました。

ProTechシリーズを導入すると、本人確認書類をスマホやタブレットのカメラで撮影するだけで、情報を自動入力できるようになります。従業員の生産性向上や、ユーザーの手間負担の解消といったメリットが受けられます。

【解決策②ショートメッセージを使った2段階認証】

こちらは、ショートメッセージ(SMS)に認証コードを送信し、ユーザーに入力させることで不正ログインを防止するサービスです。

この記事を読んでいるあなたも、会員登録やログインの際に、ショートメッセージに認証コードが届いた経験があるのではないでしょうか。このショートメッセージ送信をしているのが、ProTechシリーズです。

【解決策③オンライン上での本人確認】

オンライン本人確認サービスは、「eKYC」と言われます。

サービスの解説に入る前に、「オンライン本人認証(eKYC)」という用語について解説します。この用語も、ショーケースの決算書に登場するので、実際に決算書を読む前に理解しておくのがおすすめです。

オンライン本人認証とは、その字のごとく「オンラインで本人確認を行う仕組み」のことです。「electronic Know Your Customer」を略して「eKYC」と呼ばれます。

オンラインで本人確認が完結するので、企業は顧客に本人確認書類を郵送してもらう必要がなく、本人確認作業を効率化できます。

オンライン本人認証が使われる主な場面として、次の2つが挙げられます。

・銀行口座の開設

・アプリのアカウント作成

それでは、サービスの解説に戻ります。

従来の本人確認方法を見ていきましょう。本人確認が必要な場合、企業は顧客から本人確認書類の写しを、本人限定郵便で送付してもらい、その資料を元に認証するという流れでした。

書類を郵送してもらう分、本人確認が完了するまでに時間がかかってしまいます

ここで、オンライン本人認証システムを導入すると、企業は顧客から本人確認書類の画像と、本人の自撮り画像をオンライン上で送ってもらうだけで、本人確認ができるようになります。

書類を郵送してもらう必要がなくなるので、その分だけ本人確認完了までの時間を短縮できるのです。

本人確認完了までの時間を効率化・短期化することで、企業側はもちろん、顧客にとってもサービスの利用開始が早まるなどのメリットがあります。


ショーケース:注目の最新サービス

ショーケースでは、これまで紹介したサービス以外にも複数サービスを展開しています。その中でも注目したいのが、2021年からサービスを開始した「おもてなしSuite」です。

おもてなしSuiteとは、企業とユーザーの関係をオンライン上で構築できるCRMアプリケーションです。

ここで、「CRM」という用語を解説します。CRMもショーケースの決算書によく登場するので、決算書を読む前に理解しておきましょう。

CRMとは、「Customer Relationship Management」の頭文字を取ったものです。日本語では「顧客関係管理」と言います。

顧客との関係性を維持・向上させるために、顧客情報を一元的に管理できるアプリケーションが開発されています。これが「CRMアプリケーション」です。

CRMアプリケーションを使うと、収集した顧客情報を活用し、メール配信やセミナー・イベント実施など、顧客との関係性構築を目的としたアクションを取ることができます。

以上、CRMの用語解説でした。

CRMアプリケーションは、企業が顧客と長い付き合いをする上で非常に重要な役割を果たすツールとなっています。しかし、従来のCRMアプリケーションには、申請や予約、問い合わせフォームの入力者の操作画面(UI)が整っていないものがあり情報入力がしづらいという課題がありました。

このような「入力者」側の課題を、ショーケースの「おもてなしSuite」が解決します。

おもてなしSuiteでは、チャット形式で円滑に問い合わせできるようにしました。従来の入力フォームと比べて、顧客が企業に問い合わせる際の負担を軽減でき、企業は顧客満足度を高めることができます。

「入力者」の目線で課題を解決している点が、おもてなしSuiteの特長と言えます。なお、入力者目線で入力しやすいCRMアプリケーションを開発できたのは、既存事業として展開していたEFOツール(入力フォーム最適化ツール)で、入力者にとって扱いやすいUI/UXを開発してきた経験があるからです。

ここで「UI/UX」という用語を解説します。

UI/UXとまとめて書かれることもありますが、UIとUXはそれぞれ違うものを指します。

まず「UI」について説明します。UIは「User Interface」の略で、コンピュータとユーザー(人間)との間にある接点(インターフェース)のことです。例えば、Webサイトのデザイン情報入力しやすい仕掛けなどが該当します。Webサイトに訪問してきた人や、入力フォームに情報を入力する人などが目にする“見た目”がUIです。

続いて「UX」について説明します。UXは「User eXperience」の略で、ユーザーが製品やサービスを使うことで得られる体験や経験(エクスペリエンス)のことです。例えば、ある人が化粧品を使って「綺麗になった自分」を手に入れられたとしましょう。このような体験が、UXと言われます。

なお、UI/UXのどちらについても、単に見た目や体験を表すのではなく、企業側が「見た目や経験を設計する」という意味を含んでいます。

以上、UI/UXの用語解説でした。

おもてなしSuiteの解説に戻ります。おもてなしSuiteは、入力者目線に立ったCRMアプリケーションだと紹介しましたが、入力者だけでなく企業が抱える課題も解決します。

申請や予約を受け付けるためのフォームを作りたい

アンケート募集やキャンペーンを実施したい

顧客からの問い合わせに対し円滑に対応したい

ショーケースが提供してきたEFOツール(入力フォーム最適化ツール)の経験を生かして、上記の課題をスピーディーに解決できる点が強みとなっています。


ショーケース:財務数値

ショーケース:売上高と経常利益率の推移

有価証券報告書を元に、2012年〜2021年の売上高と経常利益率を見ていきましょう。

下のスライドを見てください。この中で気になる点を1つ挙げるとすると、2018年から2019年にかけての減収・減益です。実は、構造改革を実施したため、業績が変化したタイミングなのです。

では、構造改革を行った背景には、どのようなものがあるのでしょうか。

この背景には、ショーケースの成長戦略の転換があります。2018年までは、事業の多角化によって成長していく戦略を取っていました。しかし2019年から戦略を転換し、選択と集中により、特定の事業に絞って成長を目指すことにしたのです。

したがって、2019年以降の業績悪化は、構造改革を原因とする一時的な要因と考えられます。

では、ショーケースはどの事業への集中を考えているのでしょうか。

ショーケースの決算書では、CRMアプリケーション「おもてなしSuite」に注力する計画が書かれています。サービスの内容は前述の通りですが、市場の成長性が気になりますよね。ショーケースが参入した「国内のCRM市場」がどのようなものか解説します。


ショーケース:成長戦略

ショーケースの成長戦略:国内CRM市場規模

ショーケースが注力する「おもてなしSuite」は、国内のCRM市場に属します。まずはこの市場の規模を見ていきましょう。

下のスライドに、足下の国内CRM市場規模の推移を載せました。この市場規模は、広義のCRM市場を表すもので、SFA※2やMA※3も含むものです。また、開示されているデータが少なく、2018年と2020年の2年の比較である点に注意してください。

※2 MAとは、「Marketing Automation」の頭文字を取ったものです。日本語では「見込み顧客の獲得」と言います。自社製品やサービスに興味を持ってもらい、顧客に製品やサービスを買ってもらうための最初の段階となります。

(用語の詳しい解説は、「【業界解説】ゼロから学べる!CRM市場を徹底解説」をご覧ください。)

※3 SFAとは、「Sales Force Automation」の頭文字を取ったものです。日本語では「見込み顧客を顧客に変える」もので、自社製品やサービスを買ってもらう段階を指します。

年ごとの詳細なデータではないものの、2020年にかけて市場規模が拡大していることは間違いありません。では、市場規模が拡大した理由は何でしょうか。

2020年にかけて国内CRM市場が拡大した理由には、次の2つがあります。

デジタルシフト…コロナ禍で在宅勤務に移行したことで、企業と顧客の接点はデジタルチャネルに変化した

コンタクトレス…コロナ禍で多くの組織と人が「非接触」になった

それでは、今後のCRM市場はどのようになっていくのでしょうか。

最近、CRMアプリケーションに人工知能を搭載したものが登場しています。従来のCRMアプリケーションと比べて、より業務効率化が図れます。今後は、AI搭載型のCRMアプリケーションを導入する企業が増えると予想されているので、CRM市場規模も拡大すると考えられます。


ショーケースの成長戦略:参入する領域

ショーケースが「おもてなしSuite」で参入するCRM市場は、実はもう少し細かく分けることができます。CRMアプリケーションに搭載されている機能で分類した場合、大きく分けて以下の2つに分類が可能です。

総合型…顧客管理やメール送信など、必要な機能を一通り備えたもの

機能特化型…メール送信やチャットなど、特定の機能に特化したもの

なお、ショーケースが狙うのは「機能特化型」の市場です。

機能特化型のCRMアプリケーションを提供する企業の一例を、下のスライドに整理しました。

メール配信やLINEマーケティング、カスタマーサポート、入力フォームなどの機能に特化したCRMアプリケーションが数多く存在していることがわかります。

この中で、ショーケースが参入するのは「カスタマーサポート」と「入力フォーム」です。前者には「おもてなしSuite CX」、後者には「おもてなしSuite DX」というアプリケーションで参入します。

参入する領域がわかったら、その領域の成長性が気になります。ショーケースの2021年12月期の通期決算説明資料には、おもてなしSuiteの成長性についての説明が記載されています。

これによると、国内CRM市場自体の拡大に合わせて、おもてなしSuiteの参入領域も拡大が見込まれています

先ほどのプレイヤー紹介で、機能特化型のプレイヤーが数多く存在するとお伝えしました。今後、新規参入が相次ぐ可能性を考えると、おもてなしSuiteの強み(競争優位性)を把握しておく必要があります。

おもてなしSuiteの強みは、既存事業のEFOツールで磨いた「高いUI/UX技術」です。同業他社のCRMアプリケーションは、使い手である企業側に注目をし、企業側の使いやすいように設計したものがほとんどです。

しかし、ショーケースの場合は、企業側だけでなく情報の入力者にも目を向けており入力者が扱いやすいようなUI/UXのノウハウを持っています。高いUI/UX技術を持っているがゆえに、企業と入力者の両方の満足度を高めることができる点が、おもてなしSuiteの強みと言えるでしょう。

ショーケースによると、入力フォームが最適化されていないことによる「入力者のイライラ」件数は、1日あたり60万件と言われています。

おもてなしSuiteの導入を進め、操作しやすいチャット形式に置き換えていくことで、顧客満足度を高め、日本や世界からイライラを減らすことができるのです。この点で、非常に社会的意義の大きな事業を行っている会社と言えます。

以上、ショーケースが狙う市場の解説でした。


ショーケース:まとめ

Webマーケティング支援を行うショーケースについて、事業内容やビジネスモデル、参入する市場について徹底解説してきました。

ショーケースが注力していく「おもてなしSuite」は、競合が非常に多いCRM市場で戦うことになります。しかし、既存事業で蓄積した高いUI/UX技術により、企業だけではなく情報を入力する人にもストレスがかからないデザインになっている点が、競合との差別化ポイントとなっています。

「ストレスがかからないデザイン」は、見方を変えると「企業や情報を入力する人へのおもてなし」と捉えることもできます。この考え方は、ショーケースが掲げるコアバリューにも現れています。

既存事業で培った高いUI/UX技術を武器に、成長市場に乗り込んだショーケースが、今後どのように成長していくか興味深いですね。ショーケースの決算資料を読む際は、この分析記事とセットで読んでみてください。事業内容や専門用語の詳しい解説が載っているので、より理解が深まります。

今回の記事は、「最近注目のビジネスを知りたいけれど、資料を読んでもよくわからない」という方に向けて、最新ビジネスをわかりやすく解説したものです。

ぜひ、Twitterなどで分析記事の感想を教えていただけますと幸いです。

今回取り扱ったショーケース以外にも、最新のビジネスについてもっと詳しく知りたい方に向けて、決算書が読めるようになるアプリ「Funda」会計クイズを掲載しました。

こちらもぜひ挑戦してみてください!

<この分析記事の出典>

・ショーケースのコーポレートサイト

 https://www.showcase-tv.com/

・ショーケースのIRページ

 https://www.showcase-tv.com/ir/

この記事を書いた人

著者:大手町のランダムウォーカー

大手町のランダムウォーカー

Funda社運営

トータルSNSフォロワー20万人の会計インフルエンサー。著書の『世界一楽しい決算書の読み方』はシリーズ累計30万部突破。

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