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電子書籍VS紙の書籍!書籍販売業のビジネスモデルの比較

最終更新日時:2021年11月20日 01時39分

最終更新日時:2021年11月20日 01時39分

電子書籍VS紙の書籍!書籍販売業のビジネスモデルの比較

企業のビジネスモデルと財務数値を結びつける会計クイズ。
今回は、書籍を販売する3社の比較問題です。

登場企業紹介

最初に今回の登場企業の紹介です。
・パピレス(電子書籍)
・文教堂グループホールディングス(新品書籍)
・ブックオフグループホールディングス(中古書籍)

書籍販売企業とはいえ、それぞれのビジネスモデルや商流は全く異なります。

①電子書籍販売事業の商流

電子書籍を販売するパピレスの商流です。主にユーザから利用料を受け取り、その一部を出版社や著者に著作権利用料として支払います。

②新品書籍販売事業の商流

主に新品の書籍を販売する文教堂グループホールディングス(以下文教堂GHD)の商流です。出版社や取次から商品を仕入れ、その商品を消費者に販売します。

③中古書籍販売事業の商流

主に中古の書籍を販売するブックオフグループホールディングス(以下ブックオフGHD)の商流です。
文教堂と似ていますが、決定的な違いは、仕入れ先が一般消費者という点です。

会計クイズ

以上を踏まえてクイズです。
「漫画読むならRenta」のCMでお馴染み、電子書籍サービスを展開するパピレスの2020年度の損益計算書はどれでしょう?
各社のビジネスモデルがどのようなコスト構造になるのかを予想して考えてみてください。

<補足:損益計算書とは?>
損益計算書の読み方を知りたい方はこちらから

会計クイズ
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