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【Funda簿記】アプリ機能の紹介(学習者向けマニュアル)

【Funda簿記】アプリ機能の紹介(学習者向けマニュアル)

2022.9.3に更新

この記事ではFunda簿記の利用者向けに、アプリの機能や使い方を解説します。
アプリでの学習を始める前に、ぜひご覧ください。

Funda簿記の機能は学習セクション別に大きく3つに分かれています。
①簿記の知識を身に着けるためのインプットセクション
②身に着けた知識を定着させるアウトプットセクション
③試験を見据えた本番対策ができる模試セクション
それぞれを1つずつ解説していきます。

①Funda簿記アプリ:インプットセクション

Funda簿記アプリの学習コンテンツ

インプットセクションでは、簿記の知識を0から丁寧に解説し、知識を身に着けるセクションとなります。
インプットセクションは全部で14のパートに分かれており、フルカラーの図解で簿記を解説します。

学習資料は公認会計士や資格学校の講師陣が作成し、総数8,000枚近いテキストになっています。
完全初学者でも理解できるレベルまで内容をかみ砕き、簿記や会計の論点を徹底解説します。

Funda簿記アプリのインプットセクションの表示

インプットセクションの画面の構成要素を紹介します。

①学習進捗度

学習の進捗度が表示されます。自身の学習に応じてシステムが自動で更新します。

②獲得メダル

各パートごとの理解度に応じてメダルが表示されます。メダルの意味については後述します。

③最終学習日

最終学習日が表示されます。復習を行う際の参考にご利用頂けます。

Funda簿記アプリのインプットセクションの構成

各インプットセクションは、学習パート、小テスト、小テスト解説の3部構成となっています。

①学習パート

簿記の論点の解説を行うパートです。知識0からでも理解できるように、図解中心で解説します。

②小テスト

学習パートで学んだ知識が身についているかどうかを確認する小テストが出題されます。

③小テスト解説

②で解いた小テストの解答と解説が表示されます。



①~③までを完了すると、最後に進捗度が表示されます。
一緒に学習している友達や同僚がいる場合には、ぜひ共有しあってみてください。

1人で学習している方も、SNSにて「#Funda簿記」をつけてぜひ投稿してください。

Funda簿記アプリのメダルの意味

最後に獲得メダルの意味を説明します。学習の熟練度に応じて3種類のメダルが付与されます。
すべてのパートで金メダルを目指して頑張りましょう。

金メダルの意味

説明スライドをすべて完了し、小テストにも正解した場合付与されます。

銀メダルの意味

説明スライドをすべて完了したものの、小テストには正解できなかった場合に付与されます。

銅メダルの意味

説明スライドだけ完了し、まだ小テストには挑戦していない場合に付与されます。

Funda簿記アプリの確認テスト

各章のパートをすべて完了したあとに、章末の確認テストに挑戦してみてください。
章のすべての論点がシャッフルされて出題するため、知識が定着しているかどうかをチェックすることができます。


以上が学習セクションの大枠となります。ぜひ、自身のペースでインプットセクションを進めてみてください。

②Funda簿記アプリ:試験対策セクション

インプットセクションは知識の身に着けることが目的でした。ここからは、身に着けた知識を実際に使いこなすという定着のフェーズとなります。

Funda簿記アプリの試験対策セクションの概要

試験対策セクションでは、本試験を想定し3つのパートごとにアプトプットを行うことが可能です。1つずつ紹介していきます。

①仕訳問題

簿記の基礎である、仕訳問題が出題されます。


②勘定記入・語句記入問題

決算書の基礎である、帳簿組織に関する問題や、語句選択の問題が出題されます。

③決算書作成問題

損益計算書や貸借対照表などの決算書を作成する問題が出題されます。

Funda簿記アプリの試験対策セクションの表示

試験対策セクションの表示画面を紹介します。

まずは問題の作成画面が表示され、自身が解きたい問題を生成します。




問題はシステムが生成するため、全く同じ問題は二度と出題されません。
問題の出題形式は本番の画面に近しい表示となっています。


問題に回答し、試験終了を押すと、自動で採点が行われ、解答解説が表示されます。
右上に「①該当の学習パート」のボタンを押すと、インプットセクションの該当ページに飛べるようになっているため、ぜひ復習に活用ください。

以上が試験対策セクションの概要となります。

③Funda簿記アプリ:模試セクション

3つ目は模試セクションの紹介です。
模試セクションでは、本番と同じ形式で問題が出題され、それを試験時間内に解くという実戦形式の学習となります。
②の試験対策セクションがある程度進んだあとに、挑戦してみてください。


4.Funda簿記アプリ:その他の機能

その他の機能の紹介です。Funda簿記はアプリでの学習が中心となっていますが、簿記講師への質問サポート対応も搭載されています。
画面の右下にアイコンが表示されており、アイコンを押すとチャット画面に飛びます。
解説をみても理解できない内容に関しては、ぜひ個別の質問を投げてみてください。

Funda簿記アプリの機能紹介:おわりに

以上、Funda簿記の学習機能の紹介でした。
ぜひ、一緒に簿記の資格取得を目指して頑張りましょう!



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